台所シンクのスポンジ事情 ②スポンジの使い分け

シンクまわりでは、どんなスポンジを使うかだけでなく、スポンジの使い分けも心悩ますコトのひとつ。食器はスポンジで洗うとして(布で洗う人もいますね)、シンクは何で洗いますか?鉄のフライパンや、魚焼きグリルの焼き網は?

シンクを洗うのにスポンジは使わない

わたしが気に入っているのは、シンクをウエスで洗う方法です。
→ウエスと「もったいない」の話

一日の終わりに、食器用洗剤か粉末のクレンザーを使ってウエスでシンクを洗って、洗い終わったらそのままゴミ箱へ。すぐに捨てられる使い古しの布切れなので、排水口の中まで気軽に洗うことができてすっきり。仕上げにシンクを拭くのもウエスです。ウエスってホントに便利♪
→台所にはエコ洗剤

以前、シンクに食器用のスポンジと、シンクを洗うためのスポンジ、そしてフライパンや魚焼きグリル用の束子的なものも置いていたことがありました。でもこの方法、見た目がすっきりしないだけでなく、衛生面でもとても気を遣いました。シンク用のスポンジはばい菌さながらに扱われ、お手伝いしてくれた人が間違えてシンク用スポンジで食器を洗おうものならギャーッと大騒ぎ(笑)

でも普段からシンクを清潔にしていれば、気持ち悪がる必要は全くないのですよね。わたしもそう思い直して、シンクと食器を同じスポンジで洗っていたこともありました。食器を洗った時に、食器を洗うのと同じようにシンクも洗えば、いつもきれいを保てます。

でも、このサイクルができているときはいいけれど、困るのはちょっとでもシンク洗いをサボってしまった時。わたしの場合、そうなるとたちまち食器用のスポンジで洗う気がしなくなってしまうのです。どうしようか…と思っている間にまた汚れは溜まる…(汗)そんなわけで、長続きしませんでした。

シンクにはスポンジひとつと洗剤ひとつ。

フライパンや魚焼きグリルなどのこびりついた汚れには、以前はアクリル束子を使っていました。アクリル束子は洗剤を使わなくても汚れを落としてくれる便利アイテム。でもある時、アクリル束子を切らしてしまって、代わりにお気に入りのサンサンスポンジで洗ってみると、何の問題もなかったのです。
→台所シンクのスポンジ事情①スポンジ選び
昨日もご紹介しましたが、サンサンスポンジはコシがあって丈夫。フライパンをごしごしこするくらへっちゃらでした。後でよく洗えばベタつきも気にならないので、油にも強いのかも?その後、フライパンや焼き網などは、食器と同じスポンジで洗うようになりました。

もしフライパンにひどい焦げ付きがあったら、フライパンに湯を張ってしばらく沸かし、汚れを浮かせてから洗います。魚焼きグリルは粉末クレンザーを使うとよく落ちます。(クレンザーはおひつのお手入れのために購入して使い始めました。→白木のおひつ、日々のお手入れ

そんなわけで、今はシンクに置くものは、スポンジ1つと食器用洗剤1つだけ。ウエスはすぐに手に取れる場所にスタンバイ。ようやくわたしなりのやり方を見つけて、すっきりできたのでした。

南部鉄器 釜定 ワンハンドパン 小
わら鍋敷き 18cm
サンサンスポンジ5個セット


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