日常のスタンダードを再定義する、暮らしのアーカイブ

今のわたしたちが大切にしたいものを集めた、
日常のスタンダードを「再定義」する、暮らしのアーカイブ。
9年前に始まったこの場所を今の感性で編み直し、
2026年6月、再創刊いたしました。
今のわたしたちが大切にしたいものを集めた、
日常のスタンダードを「再定義」する、暮らしのアーカイブ。
9年前に始まったこの場所を今の感性で編み直し、
2026年6月、再創刊いたしました。
Feature
歩く速さで、パリの輪郭に触れる。
暮らしの隣に息づく文化をたどる。
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Essentials
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一生を共に歩む、鉄という選択。成田理俊さんのフライパンと暮らす
成田理俊さんの鉄のフライパン 使うほどに暮らしに馴染み、月日を重ねるほどに愛着が増していく。鉄のフライパンは、そんな「育てる愉しみ」のある道具の一つです。中で… -
わが家のリノベーション|和室だった場所がキッチンになるまで
4年前、自宅をフルリノベーションしました。 いちばん大きく変わったのはこの場所。キッチンです。 ここは元々、和室でした。 リノベーション前のキッチン リノベーシ… -
パリの旅の始まりは、芸術家たちが愛したHotel La Louisianeでの滞在から
芸術と文学、歴史と人々の今の暮らしが溶け合う街サンジェルマン・デ・プレに滞在する 2026年5月、長女と二人、パリの街をただひたすらに歩いた。重ねた足跡は、実に15… -
焦げグセがついた鉄のフライパンを再生させる方法
鉄のフライパンの焦げつきやサビに悩んでいる方へ 日々使っているうちに食材が焦げ付くようになったり、保管している間にサビが出たりして、気になることの多い鉄のフラ… -
小澤基晴さんの個展 素敵なうつわに触れるひと時
うつわと出会う、物語も連れて帰る。 まだ余韻が残っているうちに。 神楽坂のラ・ロンダジルで開かれていた、作陶家の小澤基晴さんの個展に行ってきました。 ウチでは縁… -
手を動かして創るということ
2017年の記事ですが、モノを創るときの感覚は今と同じ。リライトして置いておきます。 作れそうなものは、できるだけ自分で作る。子どものころから手を動かすことが好き…
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4年前、自宅をフルリノベーションしました。 いちばん大きく変わったのはこの場所。キッチンです。 ここは元々、和室でした。 リノベーション前のキッチン リノベーションしたのは、この家に越してきて14年目。それまでのキッチンも、家具や道具を工夫しながら自分なりの好みの空間に整え、一日の中の長い時間をここで過ごしていました。 … -
パリから持ち帰った、ふたつの茶葉
手書きのゴールドの文字と細やかなラッピング コンセルヴァトワール・デ・ゼミスフェールで、真鍮の引き出しをひとつずつ開け、香りを確かめながら選んだものです。 湯を沸かし、ひとつずつ淹れてみました。 L’Ottoman|名前の先にあったもの 「L’Ottoman(ロトマン)」は、店でチャイのようなスパイスのお茶と最後まで迷って選んだものです… -
夏の実りを迎えに、勝沼へ。
夏の実りを迎えたくて、夫と二人、勝沼に向かいました。 最初に訪れたのは「ぶどうの丘」。展望台から眼下に広がるのは、夏の日差しをいっぱいに浴びたぶどう畑の、青々とした甲州盆地の景色でした。 土地のワインと、それに寄り添うパン ワインショップでは、地元のワインと、ぶどうの果汁の重みの残る濁ったストレートジュースを手に取りま…

