
日常の中のほんの小さなことでも、長いこと気になっているものがあります。台所で使うスポンジもそのひとつ。どんなスポンジをどう使うのが快適なのか。毎日何度も手に取るものだけに、小さな違いが意外と気になります。
いろいろ試した末、今はシンクには黒いスポンジをひとつだけ置いています。
探していたのは、白か黒のスポンジ
以前はずっと、色々なスポンジを試しながら、定まらずにいました。今でこそ白や黒のスポンジも見かけるようになりましたが、当時はカラフルなスポンジばかりで。使い心地も含めて、これというものになかなか出会えませんでした。
仕方なく、しばらくの間使っていたのが、5個入り100円ほどで売られているネットスポンジ。パステルカラーが数色入った、よく見かけるタイプのものです。
ネットスポンジのよさは、安価で気兼ねなく交換できること。1週間ほど使うと薄くつぶれてコシがなくなるため、そのくらいを目安に新しいものに替えていました。
短い周期で交換できるのはよかったものの、シンクに置いたときの色や佇まいは、どうしても気になりました。
丈夫で長持ちする、黒いスポンジ

その後見つけたのが「サンサンスポンジ」です。使い始めてから2年ほどになります。
探していたシンプルな黒。泡立ちと泡ぎれがよく、それ以上に印象的だったのが丈夫さでした。
長く使っても形が崩れにくく、使い心地も大きく変わりません。ひとつを半年ほど使ったこともあります。

新品と、半年使ったものを並べたのがこちらの写真です。
半年使ったものは目が粗くなり、やわらかくなっていますが、色や形は大きく変わっていません。使い続けられてしまうため、先に決めておかないと交換するタイミングを逸してしまうほど。
個別に圧縮されて届くのも、このスポンジの特徴です。ただし、長期間圧縮されたままにすると、開封しても本来の形に戻りにくくなることがあるそう。届いたら袋に切り込みをいれ、空気を入れておくことが勧められています。
長く使ってきた、気に入っているスポンジです。
他のスポンジも試してみた

キャンプに行ったときには、セリアで見つけたモノトーンのスポンジを試しに使ってみました。
色は好みでしたが、3泊のキャンプが終わるころにはコシがなくなっていました。その後家でも使ってみたものの、やはり交換周期は短め。
改めて、サンサンスポンジの耐久性の高さを実感しました。
ワイヤースポンジホルダー (b2c / sarasa)
マーチソンヒューム 食器用洗剤
