yokochan– Author –
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都市に現れる静寂ーパリの教会を歩く旅
何百年も前から続いてきた時間の中に少しだけ身を置いてみる 2026年5月、長女と二人、パリの街をただひたすらに歩いた。重ねた足跡は、実に15万7000歩。 歩くスピードだ... -
パリの芸術は、いつも暮らしのすぐ隣にある—ルーブル、オルセー、ガリエラ、ガルニエを巡る旅
この街では、芸術がまるで空気のように、日常に溶け込んでいた パリで、美術館や文化施設を巡りました。一つ前に記事にしたロダン美術館のほか、ルーブル、オルセー、ガ... -
パリの雨が教えてくれた、ロダン美術館の光
作品と光と、窓の外の景色の調和がつくり出すはじめての世界観 2026年5月、長女と二人、パリの街をただひたすらに歩いた。重ねた足跡は、実に15万7000歩。 歩くスピード... -
パリの旅の始まりは、芸術家たちが愛したHotel La Louisianeでの滞在から
芸術と文学、歴史と人々の今の暮らしが溶け合う街サンジェルマン・デ・プレに滞在する 2026年5月、長女と二人、パリの街をただひたすらに歩いた。重ねた足跡は、実に15... -
迷い込んだ路地の先で。歩く速さだから出会えた、パリの景色
乗り物に乗っていたら気付かないうちに通り過ぎてしまうような”名もなき角”を曲がったとき。そこにはいつも、探していたもの以上の景色が静かに佇んでいた。 2026年5月... -
わが家の台所の、その時々の「もの」選び
ライフスタイルの変化に合わせて、ものの選び方も変わりました 以前の私は、便利さよりも、手間をかける時間そのものを楽しんでいました。不便さのなかにある豊かな時間... -
特別な日の食卓を彩るブーケサラダ
古いウェブマガジンの原稿を整理していて、ブーケサラダについて書いた文章が出てきました。そこから長い年月が経ちましたが、今でもブーケサラダはわが家の食卓にとき... -
「THE」の液だれしない醤油差。機能美と究極の定番を日常に。
先日、長く使っていた醤油差しを不注意で割ってしまった。その後はしばらくボトルから直に注ぐ味気ない日々を送っていましたが、ようやくわが家に新しい醤油差しがやっ... -
花を持つ時間をデザインする、東京の小さなお花屋さんを巡る
もうだいぶ前に娘からプレゼントしてもらったお花。表参道ヒルズのDILIGENCE PARLOURとう小さなお花屋さんで選んできてくれたものでした。プレゼントしてくれた時の部屋...
