たまには子どもと同じお弁当を食べてみる

この頃は仕事で外でお昼になることも多く、わたしもよくお弁当を持って行っています。

いつもお弁当にしよう、と決めてしまうとちょっと負担に感じるので、娘用のお弁当のおかずがわたしの分もあるときには、詰めていくことにしています。おかずがちょっと足りないときは無理に持って行かずに買ってしまいます。

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子どもと同じお弁当を食べて気づくことがある

最近よく感じるのは、ずっと子どものお弁当を作り続けてきたけれど、自分も同じものを食べてみると気付きがあるということ。

例えば「ずっと感覚で作り続けてきた卵焼きが、お昼に冷めた状態で食べてみると意外と味が薄かった」とか、「こういうおかずの組み合わせってよくあったけれど、食べてみるとなんだか物足りない」とか。もっと、開けてワクワクするようなお弁当を作ってあげないと、と思ったり。

でも、手作りのお弁当は、どんな材料を使っているかわかるし添加物も入っていない。体には絶対にやさしいはず。お弁当は意外と油が多めになってしまうことが多いというのでそこは少し気を付けるとして、毎日自信を持って子どもに持たせればいい。

でも、たまには同じものを食べてみると、お弁当はより良くなるかもしれない、という話でした。

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