2026年– date –
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夏の実りを迎えに、勝沼へ。
夏の実りを迎えたくて、夫と二人、勝沼に向かいました。 最初に訪れたのは「ぶどうの丘」。展望台から眼下に広がるのは、夏の日差しをいっぱいに浴びたぶどう畑の、青々... -
パリ「コンセルヴァトワール・デ・ゼミスフェール」|茶葉の名に宿る物語を持ち帰る
雨のパリの街を足早に歩く途中で、ひっそりと佇むティーブティック「コンセルヴァトワール・デ・ゼミスフェール(Conservatoire des Hémisphères)」を訪れました。 雨... -
初夏を知らせる、ひと瓶の赤。|基本の赤紫蘇ジュースの作り方と調味料選び
店先に赤紫蘇の深い紫色が並び始めると、今年もまたあの季節が巡ってきたのだと気付かされます。 季節を知らせる、短い旬のこと 赤紫蘇が出回るのは、6月下旬から7月... -
バッグに一枚、小さな遊び心を。近沢レース店のシーズンタオルハンカチ
バッグの中から取り出したとき、思わず少しだけ気分が上がる。そんな日用品に出会える機会は、そう多くはありません。 出会いは、一枚の「TKG」 私が近沢レース店の「シ... -
ブラッスリーからビオマルシェまで。パリの食のグラデーションを歩く。
食を歩けば、その街が見えてくる パリを歩いていると、食べる場所の選択肢の豊かさに驚かされます。 昔ながらのブラッスリーやビストロでは、長く受け継がれてきた定番... -
本が人を集め、文化を育てる。パリ、図書館と書店を巡って。
パリのブックカルチャーの熱量を紐解く パリを訪れる理由は、美術館や歴史的建造物だけではなく、本を巡る楽しみもあります。パリには、歴史ある図書館から古本屋、独立... -
都市に現れる静寂ーパリの教会を歩く旅
何百年も前から続いてきた時間の中に少しだけ身を置いてみる 2026年5月、長女と二人、パリの街をただひたすらに歩いた。重ねた足跡は、実に15万7000歩。 歩くスピードだ... -
パリの芸術は、いつも暮らしのすぐ隣にある—ルーブル、オルセー、ガリエラ、ガルニエを巡る旅
この街では、芸術がまるで空気のように、日常に溶け込んでいた パリで、美術館や文化施設を巡りました。一つ前に記事にしたロダン美術館のほか、ルーブル、オルセー、ガ... -
パリの雨が教えてくれた、ロダン美術館の光
作品と光と、窓の外の景色の調和がつくり出すはじめての世界観 2026年5月、長女と二人、パリの街をただひたすらに歩いた。重ねた足跡は、実に15万7000歩。 歩くスピード...
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