梅雨時に嬉しい、育てるように使うリネンのタオル


雨の日が続くと、洗濯物を外に干せないのが少しストレスになります。すると洗濯物のニオイが気になってくるけれど、こんな時によさを発揮してくれるのが、わが家で使っているリネンのタオルです。

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吸水性、速乾性に優れたリネン

わが家では、タオルもバスタオルも長いことリネンを使っています。リネンはとにかくすぐに乾くのが特徴。薄手ということもありますが、通常乾きにくいバスタオルも、外に干すとあっという間にパリッと乾く。

洗って外に干せないときも、お風呂上がりに使った後も、広げて掛けておくだけでも早く乾くので生乾きのにおいも気になりません。もしにおいが気になるようになったとしても、その時は煮洗いをすればすぐに元通り。

ホテルのようなふかふかの厚手でふかふかのバスタオルは、使いはじめの心地よさがあります。一方で、使ううちにだんだんと風合いは落ちていき、乾きにくいため湿度の高い時期にはにおいが気になることもありました。

リネンは薄手で、中にはテーブルクロスで体を拭いているようだ・・・という感想もあるので、家族にはどうかな?と思ったけれど、当時ふかふかタオル好きだった夫にもすんなり受け入れられ、今では家族も皆気に入っています。

使い込むほどに風合いがよくなる

左のオートミールのような色のタオルが新品で、右の白っぽいタオルがもう5年ほど使ったリネン。こんなに色が違うけれど、実は元は同じメーカーの同じ種類です。改めて比べてみると、色も風合いも全くちがいます。

育てるように使う楽しみ


新しいリネンの香りと、パリッとしっかりした肌触りも好み。でも、使い込んでゆくとどんどん柔らかく、吸水性もよくなってきます。これがまた気持ちがいい。この「使い込んでいく」という、育てる感覚が好きです。

リネンのタオルはコンパクトで、鍋つかみや鍋敷きなど、さっと何にでも使えることも気に入っています。小さくたためるので、キャンプなどに持っていくにも重宝です。

毎日使うものだからこそ、使い心地だけでなく、乾きやすさや手入れのしやすさも暮らしの快適さにつながります。
わが家ではこれからも、育てるようにリネンのタオルを使い続けていこうと思います。

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