
キッチンに置くものは、何だって可愛い方がいい。
以前から使っているカルディのミル付きのブラックペッパーは、詰め替えずとも、使うたびに挽きたてを楽しめるすぐれもの。ミルはちゃんとしたミルとは違って使い捨てタイプだから、挽くときの細かさは調整できず、もれなくかなりの粗挽きになりますが、その少しラフな感じも気に入っています。
先日、コーヒーを飲みながらカルディのお店を覗いていたら、同じシリーズの色々なスパイス類を見つけました。
挽きたてのスパイスを使う贅沢を手軽に

そこで購入したのは、レモンペッパーと麻辣ペッパーです。
レモンペッパーは黒コショウに玉ねぎやニンニク、レモンの皮などがミックスされた、爽やかな香り。ドライのレモンの皮も挽きながら使うのは珍しくて、ちょっと気分が上がります。
麻辣ペッパーは唐辛子に山椒、生姜などで、料理が四川風になるという組み合わせです。
このスパイスアップのシリーズは他にシーソルト、イタリアンハーブミックスなどまだ種類があって、使いやすそうなものばかり。ずらっと並べてあっても可愛いと思うので色々揃えたくなってしまいます。

今日は食卓で、レンコンステーキに麻辣ペッパーをパラリ。ピリッとした辛さと山椒の爽やかな香り。食卓でミルを回すことも、ちょっとした楽しみの一つになります。
湯気でスパイスを湿気させない方法
ところで、鍋やフライパンの上でミルをガリガリするとき、湯気でスパイスが湿気てしまわないか気になりませんか?そこで裏技です。このミルは蓋付きなので、蓋をつけたままさかさまにしてガリガリしてしまいます。すると挽いたスパイスが蓋にたまるので、そっと蓋を外して鍋にパッとふりかけます。
実は先日、ガリガリ削っているつもりなのに、なぜかコショウが出てこない。よく見たら蓋を付けたままだった…!という失敗をしたのです。でもこれがなかなかいいかもしれない。その後は湯気が気になるときはその裏技を使うことにしています。
