
クッキー生地をたくさん仕込んだついでに、子どもたちからリクエストされていたチョコレートタルトを焼きました。
わたしはクッキーの生地を作るときには、大抵たくさん作って冷凍庫に入れておきます。定番にしているクッキー生地はそのまま食べてもおいしく、タルトにも使えて、アイシングクッキーにも使えるという便利な生地。
これさえあればいつでも焼くだけですぐに食べられるし、1から作るのは面倒に感じるアイシングクッキーやタルトも気楽に作ることができます。
チョコレートタルトは、ガトーショコラや生チョコと並んで、秋以降に必ず娘たちからリクエストされるお菓子のひとつ。寒い季節にチョコがおいしいのはどうしてでしょうか。

タルト生地を焼いて、チョコレートを溶かして生クリーム、卵と混ぜたソースを流して焼きこむフランスのお菓子で、タルト用の生地さえあれば、あとはとても手軽です。
近くのスーパーに大ぶりのいちごがお手頃価格であったので、今回はこの娘たちの大好物のいちごものせました。いちごをハート型にカットしてのせたら、バースデーケーキにもなりそうな雰囲気に。
大きないちごなのでタルトが小さく見えるけれど、これで6カットしてちょどくらいのサイズ。濃厚で、食べ応えがあって大満足なタルトです。
チョコレートのタルトだけだとシンプルでシックなお菓子ですが、いちごがあるだけでたちまち可愛くなる。
学校から帰宅した子どもたちと、ちょっと贅沢なお茶タイムになりました。
