部屋にカウンターは便利?


台所は自由に使える台があってこそ使いやすい、と先日書きました。(→台所の作業台と、台所を使いやすくする工夫)では、リビングやダイニングにある台はどうでしょう?

わが家は建て売り住宅で、部屋に「カウンター」なんていうオシャレなものはありませんが、子どもが小さいころは、学習スペースとして使ったり、パソコン作業などにも使える作り付けのカウンターがあったら便利だったのにな…と思っていたことがありました。

でも今は、ウチにはなくて正解だった!と思っています。・・・というのは、台があれば、かならずそこにポンっとモノを置いてしまうから。きっと、カウンターがあったなら、今頃物置きと化してしまっていたことでしょう。。(わが家では、現在ダイニングテーブルの隣にある電子ピアノの不安定な上でさえ、モノを置こうとする人がいるのです。泣)

物置きと化したカウンターがリビングやダイニングにあったら、くつろぐためのスペースのはずがたちまち落ち着かない場所になってしまいます。

カウンターを物置きにしないためには

「パソコン作業と仕事に使う」「子どもの学習と学校グッズの管理に使う」など目的をきちんと決めて、そこで使ったものを収納するスペースまで考えられ、使った後の片づけまで習慣化。それができてはじめて、カウンターをすっきりと活用できると言えるかも?なかなか難しいですね。

カウンターはないわが家ですが、リビングの隣の和室には、無印良品の「スタッキングシェルフ」をスタッキングすることなく置いて、リビングまわりで使うものや書類を収納しています。一段使いしているのは、低く過ごす和室に二段の棚を置くと、かなり圧迫感が出ると思ったから。

でもここも、注意していないとすぐにモノが置かれてしまいます。座卓で食事をするときなどに、その時広げていたものをとりあえず棚の上に。本当に一時的ならよかったとしても、そのままモノが置かれていた場合、その周りにどんどんモノが増えていくのです。モノって引力があるんじゃないか?と思うほど(笑)

そんなわけで、わが家では「床にはモノを置かない。」というルールに加え、「この棚は床と同じように考えよう。」と決めて、それを守るよう皆に伝えています。

それでもモノってすぐ置かれるんですけどね。あとは、つい置いてしまいがちなモノの定位置を作ってあげることや話し合い、そして日々の行動が大事です(反省)。


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