洗濯機をきれいに保つ

洗濯層はカビの温床。洗濯槽のカビ対策には、①常に洗濯機の蓋は開けておく ②洗濯槽に洗濯物を溜めておかない ことがポイントだと先日テレビでやっていました。これは実家でもずっとやっていたことで、わたしも当たり前にしていました。開けっ放しの蓋は気になるので、来客時だけ閉めています。

それでも、特に暑い時期はあっという間に洗濯機のニオイが気になってくるので、定期的に洗濯槽を掃除しないといけません。

洗濯槽の掃除は酸素系漂白剤で

ネットで調べると、今や定番かな?と思うのですが、酸素系漂白剤で掃除するのが一番効果が感じられます。以前は洗濯槽専用のカビ取り剤を使っていたけれど、洗剤類は数多く管理するのが嫌なので(パッケージのデザインも苦手なものが多いし)、できるだけ使い回しできるものを数少なく。

掃除方法も調べればいくらでも出てきますが、わたしはかなりゆるーくやっています。ウチの洗濯機では「洗濯槽洗浄コース」があるのでそれをスタート。ぬるま湯に酸素系漂白剤を500g程度を溶かして投入します。(直接入れてしまうこともあります。)洗濯槽洗浄コースがない場合は、最高水位にして、水流も強く設定すればいいと思います。

水温は50度くらいが一番効果的だそう。わたしは熱めに追い炊きしたおふろの残り湯を使ったり、やかんで沸かしたお湯を投入したりしていて、そんなに高い温度にはなっていないと思いますがそこも適当。

満水になってよく攪拌したら、つけ置き時間がある洗濯槽洗浄コースでも一時停止ボタンを押して、2時間くらいは放置。

そして、ゴム手袋をはめて恐怖のゴミ取り開始です。わたしはセリアだったかな?100均で見つけた、お風呂のゴミ取りネットで。ネットの裏に、ゴムと玉っころ?がついていて、すくったゴミを裏からポンっとはじいて飛ばせるようになっています。

ちゃんと掃除しているつもりでも、毎回ワカメのようなひらひらゴミが出てくるんですよね、、嬉しいような悲しいような気持でよくゴミをすくったら、洗濯槽洗浄コースの再スタート。また攪拌→すくう→攪拌→すくう…を何回か(これもゴミの量と相談しながら適当)繰り返して、脱水、すすぎに進んでコースを終わらせます。

その後、きれいな水で数回普通の洗濯コースを運転。途中ゴミをすくいながらこれも数回繰り返して、ゴミがでなくなったら終了。

専用のカビ取り剤で掃除していたころは、ほとんどゴミは出てこなかったので、酸素系漂白剤の方が断然パワフルだと思います。

カビ汚れ防止に、普段の洗濯でも酸素系漂白剤を少量加えるといいそうです。でも、酸素系漂白剤を加えると水はアルカリ性に。デリケートな衣類は中性洗剤で洗濯することが勧められているので、アルカリで洗濯すると衣類が傷みやすいのでは?と心配で、わたしは普段の洗濯には使っていません。普段の洗濯には中性の洗剤を選び、シミ抜きなどの衣類の漂白は酸素系漂白剤にお世話になっています。

・・・と、こちらのブログを始めて文字で色々書いてみると、普段のことをごちゃごちゃ細かく考えて、わたしって結構めんどくさい性格なのね…と思い始めました(笑)でももし、何かしらどなたかのお役に立てれば嬉しいなと思います♪

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)3kg×3袋 
一度にたくさん使うので多めが便利。


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